1ch屋台大学 笑平編その3をアップしました。
博多駅から中洲方面へ徒歩約10分。
癒し系の笑顔で人気の大将は昔
船に乗っていたとか!味にも人柄が!!
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博多駅から中洲方面へ徒歩約10分。
癒し系の笑顔で人気の大将は昔
船に乗っていたとか!味にも人柄が!!
誰かに急に手紙を書きたくなった時に、気の利いたポストカードがあるとちょっと便利。お気に入りのポストカードの2〜3枚は、ストックしておきたいもんです。今回は、思わずストックしておきたくなるような<福岡らしさ>を言葉で伝えるおもしろいポストカードをご紹介します。お見逃しなく!
世界中の誰もが同じ月を見ている。
でもみんな見え方は違うはず。
月の名の曲もプレイヤーが変われば
すべて違う形をしている。
でも、どちらかと言えば
”穏やかな夜の闇を照らす月”
なのです。
このトラックはピアノ・ソロです。
”カクテル・ピアノ”(バー・ラウンジで
聞かれるピアノ)のようだという人もいますが、
よくスイングする超絶技巧の持ち主なので、
ほっておけばいつまでも歌っていられる
感じを受けます。聞くところによると、ピアノ・
トリオの形態を最初にやった人とのことです。
彼の紡ぎ出すきらびやかな音たちが、優しく
人々の暮らしを照らしている月の光のようです。
ジョニー・スミスは外国ではギブソンから
ギターのモデルが出されるような人気の
あるギタリストらしいが、日本ではあまり
知名度がないらしい。再発されるアルバムも
この一枚のみ。でもこの一枚を聴けば分かる
とおり、独特の個性を持っています。
3本のサックスの早吹きをさえ凌駕する早引きの
テクニック、それはまるでさえずる鳥のようで
あり、ハーモニクスを使ったバラードは聴く者の
心に深く染み入ります。
ここでの月はなぜか懐かしい、故郷を思い起こす
人が見ているような少しセンチメンタルな月です。
これは有名なトランペッターのベストな曲を
集めたオムニバス集の中の一曲です。
長ったらしい曲名だなあと思いませんか?
でも日本語で”水玉模様と月光”と言えば
なんか洒落ているじゃないですか。
この曲を知らないことは損をしていると思える
そんないい曲です。上の他の2曲が短いリフ
(簡単なメロディー)の繰り返しのような曲なのに
対し、このスロー・バラードには起承転結のような
ものがあります。チェット・ベイカーは甘い歌声でも
有名ですが、ここでは叙情豊かにトランペットを
吹いています。彼の場合、歌うことと楽器を演奏
することとは同義語であるといえます。曲をあまり崩さず吹いているのでメロディーの
美しさがよくわかることでしょう。
風邪ですごく体調が悪いです。
いずれ曲を具体的に現せたらと思案中です。
大好評のよかヨガ、今回はドライブの途中にリラックスしていただける
簡単ヨガその5をアップしています。ぜひチェックを!
息も凍るような季節になりました。
春の便りもまだまだ先です。
だからせめて心の中に、
「暖かな風」を感じましょう。
ホットなジャズの演奏で!
この題名を聞くと、映画の方の
”タラのテーマ”かと思うが、同名異曲。
でもハーブ・マジソン(作詞)と
アリー・リューベル(作曲)がマーガレット・
ミッチェルの同名小説をイメージして
作ったものなので、まあ姉妹のようなものです。
歌手のジューン・ハットンとバックの
男性コーラスの心地よいハーモニーを、
心を空っぽにして聴いてみてください。
ジーンと暖かくなってくるはずです。
こちらは「真夏の海風」といった曲調です。
一度聴けば口ずさめるような印象的なメロディー
が、爽やかな気分にしてくれます。
MALTAはコマーシャルや番組テーマなどで使われた
アップテンポな曲が有名ですが、この曲のように
ミディアム・テンポ(歩くような早さの曲)や
スロー・バラードにいい曲がたくさんあります。
今までに野外フェスとコンサート・ホールの
ライブに行ったことがあるので、思い入れは
一層です。黒井村の夏が懐かしい。
ジャズ・メッセンジャーズと言うと昔は凄く
偏見を持っていて、おきまりの”モーニン”と
”ブルース・マーチ”だけと思っていました。
しかしこの数年いろんなジャズのコンピレー
ション盤でアート・ブレイキーの曲に接し、
かなりダイナミックで実験的なこともやっていたの
だなあと考えを改めたのです。それもそのはず、
その昔はマイルス・デイヴィス・コンボと並ぶ
ジャズ・スクール的な新人発掘トラの穴といった
存在でした。このアルバムは初来日して”モーニン”ブームを起こしたのと同じメンバー
です。いつもはゆっくりとしたエキゾチックなはずの「そよ風と私」が、当時はやったモード
奏法によりテンポ・アップされたモダンな響きになっているのが面白いです。他に熱に
うかされたような「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」も聴き物です。
いい曲をガンガン聴きましょう。”冷たいすきま風”が
入り込まないように!!
博多駅から中洲方面へ徒歩約10分。
癒し系の笑顔で人気の大将は昔
船に乗っていたとか!味にも人柄が!!
大好評のよかヨガ、今回はドライブの途中にリラックスしていただける
簡単ヨガその4をアップしています。ぜひチェックを!
もうみなさん仕事は始まりましたか?
学生さんも新学期ですね。
いにしえより新しい出発を人は鳥のはばたきに
たとえています。初夢の鷹も縁起物に数えられ
ます。
今回は”鳥ジャズ”です。
ブルーノート(レーベル名)の中でも人気のある
1500番台、4000番台はよく再発されます。
これは再発されることの少ない5000番台の1枚。
このアルバムはギター中心のカルテットですが、
ピアノではなく、もう1人ギターが加わっている
変則カルテットです。そのおかげかギターの
ソロの響きが際立っています。紹介している
曲はメロディー部分をハーモニクス奏法で弾いて
いて、少ない音数ので静謐さの中にある美しさを
描いています。フラミンゴの立ち姿に気高さを
感じたのでしょうか。
これはソウル・ジャズのシリーズの1枚として
発売されてます。ユーモラスな曲想の「フライド・
バザード」の”バザード”とは、ハゲタカ類の
”ノスリ”という鳥です。ライブ盤なので、
演奏のグルーブ感(ジャズ独特のビート感や
うねりの感覚)が観客のノリを生み、会場全体を
包むのがわかります。もう一曲「ペック・タイム」
という曲が入っており、”ペック”とはつつく、
ペッカーとはキツツキです。
それに”ジャケット・デザイン”。まるで松本零士先生の漫画に出てくるような
鳥の絵に魅かれて買いました。
余談ですが、keep your pecker upとは、”元気を出せ”の俗語とのこと。
アルト・サックスのフィル・ウッズがワン・ホーン
(この場合はサックス一本)で吹きまくっています。
それは音の洪水のようで、グロウル・トーン
(わざと歪ませた音)を連発しています。
ここまで使うとまるで演歌のコブシのようで、
フィル・ウッズ節炸裂といったところでしょう。
アルバム・タイトル以外、鳥に関連した曲はありま
せんが、写真のように見えるオウムの絵が印象的
です。
1987年のスティングとギル・エバンス・オーケストラ
の最初で最後のセッションです。
このアルバムが発売されるまでには一つのエピソード
があって、まずこのアルバムが最初に世に出たときは
ブートレグ盤(海賊盤)でした。おまけにこのライブで
共演してもいないマイルス・デイヴィスの写真入りで。
そのわけは、バンドの一員のマイルス・エバンス
(ギル・エバンスの息子)ととりちがえたとか。
(今考えるとかなり意図的ですが。)
しかし、レアな音源ということも幸いし、輸入盤を取り扱っている専門店に注文が
殺到したそうです。
それからしばらく幻の名盤となったのですが、正規盤が1992年に発売されました。
取り上げた曲は元々ジミ・ヘンドリックスの歌で、ギル・エバンスの重要な
レパートリーの1つです。
いつもはインストルメンタルなのが歌がプラスされて、この曲の味わい深さがより
濃く出ています。
紹介できる逸話があったので、いつもより多めに
しています。
みなさん、明けましておめでとうございます。今年もf.a.n!tv、よかmonoをよろしくお願いします。さて、2007年の一回目のよかmonoは、「エクササイズグッズ」をご紹介します。正月休みでゆるんでしまった体をカンタンに引き締めるエクササイズグッズで、カッコよ〜く、気持ちよ〜く、新年のスタートをきりましょう!
よかmonoへGO!
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今回はジャズを彩る花の名前の曲を
贈ります。
トランペットよりウォームな音色の
フリューゲル・ホーンがソロをとる
バラード。華やかできらびやかな
オーケストラ・サウンドの中で、
哀愁を帯びた悲しさをテーマ(主旋律)
に感じるのは、”根無し草”という
タイトルのせいでしょうか。外国で長く
活動すると”根無し草”になるという
例えらしいです。
この曲を初めて聴いたのは、ソニー・
ロリンズ(テナー・サックス)でした。
そちらの方は別名で、「エイジアティック・
レエズ」と言います。
少しオリエンタルな感じのするメロディー
が耳に焼き付く、何回続けても聴けるいい
曲です。
ケニー・ドーハム作の曲には、ロータス・フラワー
という曲もあり、そっちはスローなバラードで、
「アフロ・キューバン」という名のアルバムに入っています。聞き比べるのも
面白いでしょう。

1948年シド・テッパー詞、ロイ・C・ベネット
曲で、アンディ・ウィリアムスなども歌って
おります。
このアルバムは映画やポップス曲を多く
取り上げています。
演奏はスウィングの王道ともいえるもの
で、後半のホーン・セクション(トランペット、
トロンボーン、サックス)によるシェイク
(音の長延しでヴィブラートよりもっと音を
振るわせる奏法)の心地よさを感じてください。
みなさんの新しい年が花開きますように。