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2008年02月25日

3ch よかmono:「エコバッグ」編 アップ!

石油の価格高騰!で、物価も上昇!つられてエコ意識も上昇!エコバッグ人気も上々!そんなことを予想して、今週は「エコバッグ」紹介します。この番組を気長に見てくれている人と地球にやさしい「よかmono」です。いや〜それにしても、エコバッグっていろいろあるとですねぇ。


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2008年02月23日

1ch 屋台大学:「喜柳」編(その5)アップ!

今回は、天神・渡辺通り沿い、天神・大丸前にある「喜柳」を紹介。
威勢のいい大将とスタッフ達の博多弁にのせて
登場するメニューの数々にはどれも趣向を凝らしたものばかり!
どんなメニューが登場するのか、乞うご期待!!


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2008年02月17日

3ch よかmono:「春財布」編 アップ!

春、寅の日にお財布を新調すると「春=張る」財布ってんで、金運がつくっていってなんでもたいそう縁起がいいっつって。あっしの財布は一度たりとも張ったことはない冬財布つって。そんな訳で、今週のよかmonoは春財布、紹介しますってんで、しっかり見てってくれっつって。メデタイっつって!


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フルカワJAZZ道場:山はただそこにあるだけじゃない

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音が出るのでクリックしてください。音と映像を表示するにはFLASH PLAYER9が必要です。

FLASH PLAYER9のサイトに飛びます。支障がないよう、パソコンの環境が許す方のみインストールしてください。

今年に入ってからも雪山での遭難や雪崩の
ニュースがありました。 自然は恐ろしい。
それでも雪で覆われた山は究極の自然美だと 思うのです。
山は冬はスキーやスノボーとレジャーで人々
憩いととなり、やがて春となれば若葉や生命の
息吹でまた人を安らががせます。
山は穏やかで優しい面を持つ反面、
不用意に踏み込んだものや、なめてかかった者に
きついしっぺ返しをする魔の顔もあるのです。
今回のテーマは「おだやかな山、恐ろしい山」です。

「ポートレイト・オブ・ア・マウンテン」

マグリュー・ミラー
”キーズ・トゥ・ザ・シティ”より
portrait.jpgこのレコードはずいぶん前に買っておきながら、長年聞いてなかっ たレコードです。マグリュー・ミラーが注目の新人として登場して 評判をとっていたレコードだったので、勢いで買った部分はありま した。ただその頃は嗜好がビッグ・バンド重視だったので、ピアノ ・トリオという編成のよさがあまりわからなかったということもあ り、1、2回聞いて棚にしまったままになっていたのでした。
流麗なタッチで繰り出されるピアノ・サウンドは洗練されていなが ら穏やかな美しさで奏でられます。都会的いて、それで”山の肖像 ”というならば、街から見上げた山の姿を描いているのでしょうか 。それとも生まれ故郷のミシシッピ州グリーンウッドの山でしょう か。曲についての説明は簡単にしかかかれていないので、想像でし かないのですが。こうして再び聞きなおしてみると、このレコード をかけている空間には、優しいくつろいだ時間が流れていきます。 聞くところによると、ウィントン・ケリーやマッコイ・タイナーに かなり心酔しているようです。

「活火山」

原信夫とシャープス&フラッツ
”活火山”より
kakkazan.jpgトロンボーンの合奏と数人で合いの手のような手を打ち鳴らすリズ ムで始まる面白い曲です。火山に例えればモクモクとたちこめる黒 い煙と、パチパチはぜる火の粉でしょうか。それに続くオーケスラ の強いアタック音(強い音で吹き鳴らす、叩き込む音)。いっきに 大噴火の様相です。
トロンボーンのテーマが繰り返され、各パートの音の溶岩が周りを 埋め尽くし、それぞれの楽器の音が火山灰や溶岩や黒煙のようにジ ャズの地平をまったく違う姿に変えていくような勢いがあります。 この作品の出た1979年は、ジャズはフュージョンが主流となり、電 気楽器やロック・ビートが普通に取り入れられ、ビッグ・バンドも その影響を無視できなくなった時期のようです。作曲・編曲に”し かた たかし”氏を採用し、他にも日本の”音頭”をジャズ・ビート に変えるなど、斬新なサウンドを繰り広げていきます。
それにしても、レコードのラベルには”見本盤”とあります。レコ ード会社が宣伝用にレコード店や放送局などに配るもので、その後 シャープス&フラッツのレパートリーにもこのレコードの曲は取り 入れられていないことから、一枚の企画盤として終わったのでしょ うか?発売レーベルがスリー・ブラインド・マイス(TBM)なの で、CDで再発することはあると思います。

「北欧組曲」

三木敏悟 作・編曲/高橋達也と東京ユニオン
”北欧組曲 ”より
hokuou.jpg 実をいうとこのレコードには曲名に”山”のつく曲はないのですが 、ジャケットがとても印象的なので選びました。よく見ると山の部 分が人の鼻と指。その前にゲゲゲの鬼太郎に出てくる”二口女”( ふたくちおんな)のような人物が座ってピアノを弾いています。ま わりに北欧的な森林と家並みがコラージュされていて、全体的なイ メージは楽しいものになっています。見すぎると夢に出てきそうで すが。
1977年三木敏悟期待の新人アレンジャーとしてデビューしました。 しかし元々は東京ユニオンにテナー奏者として在籍しており、曲も 提供していたそうですが、その後5年半の海外武者修行を行い、その うち一年はジョージ・ラッセルに師事しました。そのためこれが本 格的なアレンジャー・デビューとなったのです。
この作品でも師匠のジョージ・ラッセルゆずりのモード理論を展開 しており、ドリアン・モードやリディアン・モードという教会旋律 を元にした幻想的な曲を提供しています。とはいえ日本人の作った 旋律のせいか、とても耳になじむメロディーになっていて、聞くほ どに新たな発見があるのです。
買った当時(確か80年代なかば)は東京ユニオンのレコードで手に 入るものはこの「北欧組曲」と「ブラック・パール」(昔を知る人 には”ひょうきんベストテン”のテーマに使われた曲が入っていま す。)しかありませんでした。”外国かぶれ”の傾向があった自分 にはジョージ・ラッセルはカッコいいが、三木敏悟はあまりわから ないといった具合でした。やっと聞ける余裕ができたというこのな のでしょう。
シンセサイザーでミッキー吉野が参加しています。シンセサイザー といっても1977年のことですから、初期の電子音楽のような音でし たありません。しかし風の音が効果的に使われ、北欧の寒さの厳し さを現しているようです。こちらのレコードもTBMで、CDとし て発売されたようですが廃盤らしく、中古レコード店ならレコード でよく見かけます。

この曲は八幡大学(現九州国際大学)吹奏楽部の
テーマです。もう25年近く前の音になりますが。
今は部員が誰もいないそうなので、
またこのテーマがかかる日を祈ってここにのせました。


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2008年02月15日

1ch 屋台大学:「喜柳」編(その4)アップ!

今回は、天神・渡辺通り沿い、天神・大丸前にある「喜柳」を紹介。
威勢のいい大将とスタッフ達の博多弁にのせて
登場するメニューの数々にはどれも趣向を凝らしたものばかり!
どんなメニューが登場するのか、乞うご期待!!


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2008年02月12日

3ch よかmono:「花粉症対策グッズ」編 アップ!

?春にな〜れば、ムズりだす〜。ヒノキやスギ〜花粉症?。今年もやってきます、恐怖の花粉症シーズン。季節性アレルギー性鼻炎などと言い換えても、ごまかされません。奴ら(花粉)、今年も飛ぶ気マンマンです。今や国民の5人に一人の割合だとも言われてるほどうれしくない感じで広まってる花粉症をなんとかすべく、今週のよかmonoは「花粉症対策グッズ」をお届けします。


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お知らせ:よかmonoプレゼント 当選者発表!

たいへん、お待たせしてしまいました。

2007年、10月・11月・12月の「よかmonoプレゼント」当選者が決定しました!

くわしくはプレゼントページ(下段)で発表してます。

応募されたみなさん、チェックしてください!!

惜しくもハズレてしまったみなさん、再チャレンジお待ちしております!

たくさんのご応募、ありがとうございました。


そ・し・て、

新しいプレゼントも更新しています。みなさん、ふるってご応募くださ〜い。


当選発表をチェック!

2008年02月06日

1ch 屋台大学:「喜柳」編(その3)アップ!

今回は、天神・渡辺通り沿い、天神・大丸前にある「喜柳」を紹介。
威勢のいい大将とスタッフ達の博多弁にのせて
登場するメニューの数々にはどれも趣向を凝らしたものばかり!
どんなメニューが登場するのか、乞うご期待!!


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2008年02月04日

フルカワJAZZ道場:温暖化でも寒いものは寒い

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東京では雪が降りましたが、こちらは幸か不幸か
降らずにすんでいます。それにしても寒い、寒い。
水も凍るように冷たい。かぜを引いてしまって
なかなか直りません。
今回のテーマは「クール、コールド」です。

「お外は寒いよ(ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド)」

アン・マーグレットとアル・ハート
”美女とペット”より
anmag.jpgこの歌は”母親が心配するから”とか ”父親が(娘の帰るのを待ちわびて)暖炉の火のはぜる音を聞きなが ら部屋をそわそわ歩き回る”からといろいろ理由をつけて早く帰ろう とする恋人を、”外は寒いよ””手が氷のように冷たいよ” ”もう半分飲み物を飲んでいきなよ、注ぐ間にレコードをいくつかか けるから”と、なんとか引き止めようとする”言葉のかけあい”のデュエット曲に なっています。
このアルバムが作られた1962年はちょうどアン・マーグレットは歌手 や女優として、アル・ハートはジャズ・トランペッターとしてやっと 注目され出した頃で、のりに乗った歌が聞けます。
実をいうとこのレコードを買った当初、アル・ハートの演奏を聞きた くて買ったのですが、歌が主で、しかも風貌とは違う甘い歌声だった ので、さらに甘いアン・マーグレットの歌声とあいまって甘さにもた れるくらいの印象が残り、長らく聞いてなかったのですが、ひさびさ に聞いてみると、甘さは感じるものの、アンマーグレットの表情豊か な歌唱とアル・ハートの歌の掛け合いが、まるでミュージカルの一場 面のようで、拙いまでも辞書を引いて歌詞を直訳して、少しながら意 味がわかってくると、見えるはずのない映像まで思い浮かぶようでし た。その上楽器にアル・ハート・モデルと名前が付くほどのトランペ ットの名手たるアドリブも聞くことができ、意外と拾い物だったのだ と気づく一枚なのです。
ちなみにアルバムの原題は”ビューティー・アンド・ザ・ビアード” (美女とほおひげ)といい、お察しの通り”美女と野獣”をもじった ものです。

「クール・アイズ」

スタン・ケントン・オーケストラ
”ビッグ・バンド黄金時代 スタン・ケントン”より
kenton.jpg直訳すれば”冷たい目”。もっと深い意味はあるのでしょうが。 田舎から出てきた人が、都会の危ない場所に迷い込んだ時に浴びせら れる周りからの冷たい視線や、ギャングが一仕事始めようとして、獲 物をにらむ時のひしひしと伝わる緊迫感といった感じの曲です。
1940年代~1950年代に活躍したスタン・ケントン・オーケストラは、 実験的なビッグ・バンドというイメージが強く、楽譜も手に入らない せいか、学生だった頃(もう20年以上も前)は、九州では演奏する 大学のサークルはほとんどなかったですね。グレン・ミラーや ベニー・グッドマンほどなじみがなく、ベイシーやバディ・リッチと 比べれば古い感じがやはりある。しかし改めて聞いてみると、 アレンジもかなり凝っているし、ビッグバンドのリーダーになる前の メイナード・ファーガソンがハイ・ノート(誰にもマネできない高音域!) を炸裂させていたことを考えると、ダンス・バンドと言うより聞かせる バンド、明らかにモダン・ビッグ・バンドの部類にはいるのでしょう。

「コールド・テーター・ストンプ」

クラーク・テリー・ビッグ・バンド
”クラーク・テリー・ビッグ・バッド・バンド・ライブ ”より
clark.jpg このクラーク・テリー・ビッグバンドは1974年にアメリカ中西部の10日間の演奏旅行を目的に臨時バンドとして 結成しました。そして1975年のダウンビート誌でニュービッグバンドの 第1位に輝いた実力をもビッグ・バンドです。メンバーはリーダーで トランペットのクラーク・テリーをはじめ、サックス・セクションが ジミー・ヒース、アーニー・ウィルキンス、フィル・ウッズ、ピアノに デューク・ジョーダンとそうそうたる顔ぶれです。
このレコードは1974年のウイチタ・ジャズ・フェスティバルでの ライブ録音で紹介の曲はその最後を飾る曲となっています。臨時とは 思えないほどの迫力のあるアンサンブルと、ジミー・ノッティンガム のミュート・トランペットのソロが楽しい演奏を繰り広げます。タイ トルの”コールド”とは違う熱い盛り上がりの中、このコンサートは 幕を閉じます。
このレコードの他の曲にはケニー・ドーハムの「ウナ・マス」が演奏 されます。ジミー・ヒースの編曲により、コンボの曲のビッグ・バン ド版というのを越えたダイナミックな曲になっています。原曲を聞い たことのない人でも、聞いたことのある人は更にぶっ飛ぶ、大興奮に なること請け合いの一曲です。
画像が小さいのでわかりにくいかもしれないですが、ジャケットの 表にはクラーク・テリー、裏面にはアーニー・ウィルキンスのサイン が書かれています。いったいこのレコードどんな巡りあわせで自分の もとに来たのか、不思議で貴重なレコードです。

暖房をガンガンつけているのも、結果的には
温暖化を助長するんでしょうが、
そうもいってられません。
皆さんも風邪には気をつけましょう。


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2008年02月03日

3ch よかmono:「エコなタンブラー」編 アップ!

2月になりました! だからというわけでもないんですが、2月はじめの 「よかMONO」は、なぜかエコをテーマにしたタンブラーでいってみたいと思います! マイバック、マイ箸、リサイクル製品などなど、巷でじわじわと浸透しつつあるエコグッズを使って地球と人にやさしいエコライフをオシャレにこっそりはじめしましょ。


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